Philosophy

「わからない」から
始めていい。

私たちは、難しい技術を押し付けません。

「生成AIを導入しましょう」「DXを推進しましょう」。 そんな言葉を聞いて、正直、何から始めればいいかわからない。 そう思っている方は、たくさんいらっしゃると思います。

私たちは、そこから始めます。 「わからない」は、恥ずかしいことではありません。

現場で何が起きているのか。何に困っているのか。

ITの専門用語ではなく、あなたの仕事の言葉で話しましょう。 「毎月この作業に時間がかかる」「この情報をもっと早く知りたい」「紙の管理が大変」。 そういった現場の言葉を聞くことから、すべてが始まります。

ゴールは「導入」ではありません。

システムを入れることがゴールではありません。 生成AIを使えるようになることがゴールでもありません。

自分たちで考え、動ける組織になること。 新しい課題が出てきたときに、自分たちで解決策を考えられること。 外部に頼らなくても、改善を続けていける力を持つこと。 それが、私たちの考える本当のゴールです。

伴走するということ

私たちは「作って終わり」ではありません。 「導入して終わり」でもありません。

使い続けられる。自分たちで改善できる。 そこまで見届けるのが、私たちの伴走です。

そして最終的には、私たちがいなくても大丈夫な状態になること。 それが、私たちにとっての成功です。

技術を押し付けない。
現場の言葉から始める。
自走できる組織をつくる。

これが、合同会社シクミルの理念です。

まずは、お話しましょう

「何から始めればいいかわからない」で大丈夫です。

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