後ろの席からも読める、画面いっぱいのタイマー
このタイマーは、数字を画面の端から端まで引き伸ばして表示します。 文字の大きさを決めてから画面に置くのではなく、画面の広さに合わせて数字の縦と横を決めるので、 パソコン・タブレット・スマートフォンのどれでも、その画面で出せるいちばん大きな数字になります。
スマートフォンを縦に持つと「分」と「秒」を上下2段に分けて、縦長の画面も使い切ります。 動いているあいだはボタンが消えて、画面には数字だけが残ります。マウスを動かすか、画面に触れるとボタンが戻ります。
使い方
- 「1分」「3分」「5分」などのボタンで時間を選びます。「+1分」「+10秒」で細かく合わせられます
- 「スタート」を押すと数え始めます
- プロジェクターや大きなモニターに映すときは「全画面」を押します
- 0 になると画面が赤くなり、音が3回鳴ります(「音オン」を押して「音オフ」にすると鳴りません)
パソコンではキーボードでも操作できます。
| キー | 動き |
|---|---|
| スペース | スタート/一時停止 |
| R | リセット(設定した時間に戻す) |
| F | 全画面の切り替え |
| ↑ ↓ | 1分ふやす/へらす(止めているとき) |
| → ← | 10秒ふやす/へらす(止めているとき) |
こんな場面で
- 交流会や勉強会のショートプレゼン(1分・3分・5分)
- LT会のタイムキーパー。登壇者から見える位置にモニターを置く
- 会議や授業の発表、スピーチ・面接の練習
- ワークショップのグループワーク、試験や小テストの残り時間
よくある質問
- 本当に無料ですか。登録は要りますか。
- 無料です。登録もインストールも要りません。このページを開けばすぐ使えます。
- 動いているあいだに画面が暗くなりませんか。
- 対応しているブラウザ(Chrome・Edge・Safari の新しい版など)では、動いているあいだは画面が消えないようにしています。端末の省電力の設定によっては消えることがあります。
- ほかのタブを開いたり、画面を切り替えたりすると時間がずれませんか。
- ずれません。時計の時刻から残り時間を計算し直しているので、戻ったときには正しい残り時間を表示します。
- iPhone で全画面になりません。
- iPhone の Safari は、ページの一部だけを全画面にする仕組みに対応していません。「全画面」を押すと、タイマーを画面いっぱいに固定して表示します。横向きにすると、さらに大きく表示できます。
- 入力した時間はどこかに送られますか。
- 送りません。タイマーはブラウザの中だけで動きます。次に開いたときのために、最後に設定した時間と音のオン・オフだけをこの端末のブラウザに残します。サイトのアクセス解析についてはこちらをご覧ください。
発表者が何人もいる会は、アプリで。
このページは、1つの時間を数えるだけのタイマーです。交流会や勉強会で何人もの発表を回すなら、negotimer アプリが便利です。
- 持ち時間と質疑を、自動で回す
- 残り時間で背景の色が変わり、残り10秒でビープが鳴る
- 発表者ごとの録音(Pro版・¥1,000 の買い切り)
iPhone / Android。タイマー機能は無料版ですべて使えます(画面下部に広告)。
