オンライン会議で残り時間を全員に見せる方法|Zoom・Google Meet・Teams
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オンラインの交流会では、対面以上に時間が押しがちです。発表者の手元に時計が見えず、司会も合図を出しにくいからです。この記事では、Zoom・Google Meet・Microsoft Teams などのオンライン会議で、残り時間を参加者全員に見せる方法を比べます。
3つのやり方を比べる
| やり方 | よいところ | 気をつけたいところ |
|---|---|---|
| タイマーを画面共有する | 全員に大きく見える | 画面共有の枠を使うので、発表者が資料を共有できない |
| チャットや声で合図する | 準備がいらない | 話している最中の発表者は気づきにくい。司会の負担が大きい |
| タイマーを「カメラ」として映す | 資料の共有と両立する。参加者の一人のように並ぶ | 対応するアプリが必要 |
資料を使うピッチでは、画面共有の枠を資料に残したまま、タイマーを別に見せる 方法が向いています。
資料を使わない自己紹介タイムなどで画面共有の枠が空いているなら、ブラウザの特大カウントダウンタイマーを共有するのが手軽です。数字が画面いっぱいに出るので、小さなウィンドウで見ている参加者にも読めます。
進行のコツ
- 始める前に、残り時間の見せ方を説明する。 「右上のタイマーの枠を見てください」とひとこと添えます
- 色で伝える。 オンラインでは音が聞こえにくいことがあります。残り時間で色が変わると、ミュート中でも伝わります
- 合図の音は、会議に流すかを決めておく。 会議アプリは人の声以外の音を雑音として消すことがあるため、音だけに頼らないほうが確実です
- 録音するなら、始める前に全員へ伝える。 オンラインでは相手の声も録ることになります
タイマーを参加者として映す:negotimer の Windows 版
プレゼンタイマーアプリ negotimer(ネゴタイマー) の Windows 版は、タイマーを 参加者のタイル として会議に映します。
▶ 動画で見る(オンライン会議で使う)
- Windows に カメラとして登録される アプリです。Zoom・Google Meet・Microsoft Teams でそのまま選べます
- 画面共有を使わないので、資料の共有と両立 します。タイマーが資料に隠れることもありません
- 残り10秒で緑、3秒で黄、0秒で赤+「時間です」。音が聞こえなくても、色で残りが分かります
- 手元の画面から、開始・一時停止・次のフェーズへ・±30秒の調整ができます
- 進行の設定(アピール時間・質問の方式・交代の時間)は、スマートフォン版と同じです
- 録音(Pro・¥1,000 の買い切り)は、ご自身の声と会議の相手側の音を1つのファイルにまとめて保存します
Windows 11 以降に対応(インストールは無料)。コード署名をしていないため、インストール時に「Windows によって PC が保護されました」という画面が出ます。手順は Windows 版のページをご覧ください。スマートフォン版(iPhone / Android)とはデータを共有しません。
まとめ
- 資料を使うピッチでは、画面共有の枠を資料に残し、タイマーは別に見せる
- オンラインでは音より色で伝える
- 録音するなら、相手の声も録ることを始める前に伝える
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オンライン会議にも、タイマーを。
negotimer の Windows 版は、タイマーを参加者のタイルとして会議に映します(Windows 11 以降・インストール無料)。スマートフォン版は iPhone / Android です。
